膣縮小手術を受ける|膣引き締めの手術は性生活改善の救世主となる|婦人科形成でできる事

膣引き締めの手術は性生活改善の救世主となる|婦人科形成でできる事

膣縮小手術を受ける

困る女性

膣引き締め手術にはいくつか種類があります。その中の一つが膣縮小手術です。以前から行なわれてきた施術方法で、メスを使って行ないます。この手術方法が今のところ確実に効果が得られますし、持続性もあります。しかし、メスを使って皮膚を切開し、糸で縫い合わせる施術となるのでダウンタイムが長くなるというデメリットもあります。メリットとデメリットを理解し、カウンセリングで疑問を確認することが大事になってくるでしょう。

カウンセリングで確認するのは、どの程度膣が緩んでいるのか、希望の膣引き締めの度合いはどれくらいなのかです。そのため手術の時間よりもカウンセリングの時間の方が長いこともありますが、これは絶対に必要なことなので理解しておきましょう。メスで切開する部分、縫合する部分がどこまでなのかもこのカウンセリングで確認できます。粘膜だけ切開するところもありますが、より効果を得たい場合は筋肉まで縫合する施術を採用しているところが良いでしょう。そして肉体を切開する手術になるので、より手術の実績が多いクリニックを選ぶことが大切です。医師の経歴はホームページでも確認できますが、カウンセリングでも質問可能となっています。

膣のゆるみレベルが中程ならば、膣の入り口だけの手術となるでしょう。しかし、ゆるみが大きければ施術する範囲は広がり、膣壁まで含まれることもあります。これは個々人の膣の状態によって変わるので、必要な施術をしてもらいましょう。手術後はダウンタイムが長いので、自転車の乗車は避けた方が無難です。