その他の方法|膣引き締めの手術は性生活改善の救世主となる|婦人科形成でできる事

膣引き締めの手術は性生活改善の救世主となる|婦人科形成でできる事

その他の方法

座る女性

効果の高い膣引き締め方法である膣縮小手術にかかる費用は、クリニックのもつ技術、そして手術範囲にもよりますので、かなり金額設定にも幅があります。軽い手術なら20万円、範囲が広ければ100万円となることもあるので、カウンセリングの際に手術費用は確かめておくことが大事です。他にも手術方法はいくつかあるので、費用と症状も併せて考え、自分に合った施術を受けるようにしましょう。

膣引き締めを目的とする施術は、他には超音波やレーザーを使ったものがあり、一番簡単な施術では注射を使って行なうものがあります。注射なら最大25万円程度で受けられるので、もっとも金額も安いといえます。では超音波ではどんな施術が行なわれるのかというと、超音波を筋肉層や粘膜層に照射するだけで、それらの組織を引き締めることができるものです。超音波は熱エネルギーなので、施術中は少し熱く感じることはありますが、苦痛はないです。一回20万円程度で行なえますが、メスを使うことがないのですぐに効果を得たい、手術は軽く済ませたいという人に最適といえます。

メスを使わない施術で、光を当てることで膣引き締めの効果がある施術といえばレーザーを使った方法です。これを行なうことで、老化して筋肉が緩み、皮膚も乾燥してきた膣内の組織も、若々しく生まれ変わることができます。レーザーは超音波よりも費用が安く、1回10万円ほどでできますが、少なくとも3回は照射が必要になってきます。一方、ヒアルロン酸注射は安くできますが、筋肉を引き締める効果はありません。あくまで膣の内圧を上げるために注入するものですが、膣引き締めの効果が十分に得られるなら有効だといえます。